オタク婚活でうまくいかない人は向いてないから?理想が高いから?

「せっかくオタク婚活をやっているのに全然うまくいかない……」
「やっぱり自分に婚活は向いていないのかもしれない……」
なかなか「理想通りの異性」に会えず、そんなふうに諦めてしまっていませんか?
婚活をやめてしまう前に、ちょっと確認してみてほしいことがあります!
それは、オタク婚活ならではの理由。
「あなたの理想が高すぎる」のではないでしょうか?
オタク婚活の年収1000万円よりも難しい理想の高さとは
「理想が高すぎるといっても、別に顔も年齢も気にしてないし、年収も見た目も特に指定してない。性格と、あとは趣味が合えばそれだけで……」
と、お思いの方、ちょっと待ってください。
「趣味が合えば……」
この一点で、あなたの理想のハードルがものすごく高くなっている可能性があります。
「オタク婚活」とは、オタク趣味の異性と出会うことを目的とした婚活です。
同じ趣味を目的とした婚活なのですが、「オタク趣味」といっても、同じオタクならわかると思いますが、ものすごく幅広く奥深いわけです。
ゲーム一つとっても、RPGオタクとFPSオタクと音ゲオタクと格ゲオタクでは狭くて深い溝があります。
同じ「ゲーム」というくくりでもこれだけ広いのです。
「アニメ」「ゲーム」「漫画」「声優」「アイドル」など、オタク活動は数えきれないほどあります。
そしてその中で、「同じアニメを楽しんでいる」という条件を、あなたがつけたとしましょう。
実はその条件は、ある意味、年収1000万円の異性を探す以上に難しいことなのです。
「同じ年ごろの異性で」「同じ地方に住んでいて」「婚活中であり」「同じ婚活サービスを使っている」という検索条件の上に、「同じアニメを楽しんでいる」という条件を上乗せしたら……検索結果数が予想できますよね?
それはもう絶対に、めちゃくちゃ少ない数になります。年収1000万よりもです。すごくイケメンやすごい美人とカップリングするより難しいことかもしれません。
一番いいのは、「オタク趣味を理解し合える異性」くらいの理想にとどめておくことです。
「同じように楽しむ」「共有して楽しむ」というところまで行くと、ハードルが上がります。男女では同じアニメでも楽しみ方が違いますし、好むアニメも違うからです。
「オタク婚活がうまくいかない」とお嘆きの方は、一度立ち止まり、今までを振り返ってみてください。
「ちょっとジャンルが違うなー」ということで「ナシ」の判定をしていませんか?
「〇〇ってアニメを知らないのか…」ということで「ナシ」の判定をしていませんか?
それは実は、自ら婚活の成功確率を0.0001%くらいにまで下げているのかもしれませんよ?小数点以下の確率でも盗めませんよ?
「いや!同じ趣味の異性じゃないと結婚はできない!」という人は、もちろん理想を曲げる必要はありませんが、その条件がどれだけ困難なものなのかの自覚は必要です。
それでも今の自分の条件を曲げないと言うのなら……
それはそれで、諦めずに頑張ってほしいな、とも思います。
応援しています♪
